野菜選び

【6色を意識した野菜選択】であなたの人生をカラフルにチェンジ!

野菜の色
  • 今からスーパーで野菜を買おうと思っているだけど・・・
  • どんな野菜を選べばいいかわからなくて、毎回同じ野菜を選んでしまう・・・
  • 家族に色んな野菜を食べてもらうために野菜選びのコツを教えて!

お肉やお魚などは時間をかけて吟味するけど、野菜は時間をかけずに、いつも同じものを適当に買ってしまう人は非常に多いです。

私は15年以上ジムで運動指導の経験を持ちますが、体調不良で倒れるまでは野菜を含む食事や栄養については無頓着で素人当然でした。倒れたことをきっかけに、普段運動しているからの過信で自分がどれだけ無茶苦茶な食べ方や飲み方、そして働き方をしていたことに気付かされました。

健康的な体がなければ働くことも、長く自分の人生を楽しむこともできません。そして大切な人や家族ともかけがえのない人生を作ることはできません。

体調不良で倒れてからは、ジムでの定期的な運動と野菜を中心に食事の内容に興味を持って体を改善することを年6以上続けています。(詳しいプロフィールはコチラ

そこでこの記事では、野菜選びが苦手な人でもスーパーで簡単に野菜不足・栄養不足を防ぐ「色を使った野菜の選び方」を解説します。

この記事を読めば、家族の健康をサポートするレベルが確実にワンアップします!

【野菜の色】で家庭料理をカラフルに輝かせよう!

野菜を選ぶ時に1番簡単で重要なことは、野菜の色で選ぶことです。誰でも知っているメジャーな野菜だけではなく、初めて見るたり聞いたりする野菜もスーパーにはあります。

あまりよく知らない野菜は敬遠してしまうものですよね。でも野菜の色で選ぶことで、初めて食べる野菜でもチャレンジしやすくなりますよ。

お肉やお魚の場合には、色で判断するケースは少ないのですが、野菜はパレットで絵を書くように鮮やかな色が特徴的です。

いつも緑色の野菜しか食べていないなと感じたら、意識的に色の違う赤や紫などを上手に取り入れていくことで体に必要な栄養をバランスよくとることに繋がりますよ!

野菜を色で選ぶことは、栄養バランスを考える上で重要です。それだけではなく、食事は目で楽しむことも重要。紫色の野菜が料理にあると見た目も楽しいです。

料理を食べる側も、料理を作る側も色んな色の野菜を楽しめます。色を工夫して見た目も栄養も考えられると、手作りの家庭料理がより一層楽しく、美味しくなりますね。

食物繊維たっぷりの野菜を毎日の家庭料理で楽しんで食べる工夫を続けていきましょう。

赤色の野菜

赤い野菜

真っ赤な色は、スーパーでも町中でもとても目立ちます。会社のコーポ−レートカラーになっているところもあるので、通勤時のつり革広告、テレビCMや看板広告などで自然と目にする機会も多いです。

スーパーの野菜売り場では、多くの緑色の野菜の中で真っ直ぐに赤色をアピールしてくれる赤色の野菜たち。

赤色の野菜には、個性的な野菜があります。

  • ミニトマト
  • トマト
  • パプリカ
  • にんじん
  • 唐辛子

黄色の野菜

黄色い野菜

黄色い色は、周りを癒やしてくれる効果がありますね。赤色と同じように暖色系で気持ちを明るくしてくれますよね。スーパーのコーナーでは、緑色の野菜の中で黄色があると落ち着きます。

特にとうもろこしは、茹でると甘みが強くて美味しいですよね。子供でも食べやすい野菜の一つです。ただし、とうもろこしは糖質が多く含まれているので、適性体重へ体重を減らしたい方、ダイエットをしたい方や糖質量をコントロールされている方は、考えて食べ過ぎを防いでいきましょう。

大切なことは、1つの野菜だけを大量に食べるのではなく、色んな色の野菜をバランスよく食べることです。

黄色い野菜には、魅力的な野菜がありますね。

  • とうもろこし
  • かぼちゃ
  • 玉ねぎ

緑色の野菜

緑の野菜

スーパーで野菜を買おうとすると、1番目にするのは「緑色の野菜」です。野菜売り場の7割近くが緑色の野菜で賑わっています。

緑色の野菜は、色を意識したときには基本の色、基本の野菜として使っていきましょう。そして、緑色の野菜の中でも毎回同じ野菜を食べ続けるのではなく、様々な緑色の野菜をローテーションで食べていくことで体を健康に保つ努力をしていきましょう。

緑の野菜は、本当にたくさんあります。

  • きゅうり
  • キャベツ
  • ブロッコリー
  • レタス
  • 枝豆

紫色の野菜

紫色の野菜

紫色の野菜でよく食べる機会が多いのは、「ナス」。スーパーで手軽に買うことができますよね。紫玉ねぎや紫キャベツの中身は、紫と白のコントラストがとても綺麗ですよね。

紫色の野菜は、少ないので意識的に選ぶことをおすすめします。サラダにしても、炒めても紫色の存在感は絶大です。紫色の野菜は、スーパーで積極的に選択しましょう!

  • ナス
  • 紫玉ねぎ
  • 紫キャベツ

茶色の野菜

茶色の野菜

茶色の野菜は料理を美味しくしてくれる家庭料理には欠かせない野菜です。外食でも食べる機会が多いので、ランチやディナーなど外食で美味しい野菜や料理に出会ったらぜひ家庭料理にも生かしてみましょうね!

家庭料理で頻度の高いお味噌汁の具材として「なめこ」や「しめじ」などの茶色いきのこは欠かせませんよね。

  • しめじ
  • じゃがいも
  • ごぼう
  • しいたけ

家庭料理でも人気が高いカレーライスにも茶色の野菜「じゃがいも」が欠かせません。カレーライスはとても美味しくて、ついついご飯をおかわりしてしまう方も多いのではないでしょうか?

じゃがいもには他の野菜に比べて糖質が高く、カレーのルー、そしてご飯にも糖質が含まれています。そのためカレーライスの食べ過ぎには注意してくださいね。

  • カレー・じゃがいもを食べて、ご飯を食べない。
  • カレー・じゃがいもは普通で、ご飯の量を減らす。
  • カレー・じゃがいも・ご飯の量を大盛り → 翌日1日の糖質量を減らす
  • カレー・じゃがい・ご飯のおかわり → 翌日の糖質量を減らす

白の野菜

白色の野菜

白い野菜は、どんな色と組み合わせても本当にカラフルに他の色も際立たせてくれる存在ですよね。

寒い冬に大活躍するおでんの大根はコンビニでも大人気ですよね。山芋のネバネバも美味しいですよね。大根やカブ、それに長ネギなどは、白い部分と緑色の部分がありますね。

  • 大根
  • 山芋
  • カブ
  • 長ネギ

今日の買い物では、野菜の色んな色を意識して野菜を選んでみませんか?

色を考えた野菜選びで、人生をカラフルに輝かせましょう!